日本医療機能評価機構認定病院地方独立行政法人筑後市立病院

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研修医の声

私は臨床研修を1年目で中断後、10年経過してから研修を再開しました。持病があったので受け入れをしていただける病院を見つけるのが困難な状況でしたが、筑後市立病院は快く引き受けてくださいました。10年間医療から離れていたのですが、実際の患者さんから一つずつ学んでいくようにと、すぐに採用していただけました。そして、途中でつまづくことなく、予定通り研修を終えることができました。

当院では、研修医一人ひとりに合わせた研修をさせていただけることが魅力です。どういう研修をしたいか伝えれば、かなり柔軟に対応していただけます。無理せずゆっくりと勉強を進めていくこともできますし、やる気があればバリバリ働くことも可能です。とくに消化器内科と整形外科は症例数が多く、勉強したい方は満足できると思います。エコー検査については、検査技師の研修施設になっているので、希望すれば詳しく指導してもらえます。

ぜひ、見学されてみてください。


椛島 完美

(平成31年 当院にて初期臨床研修修了)


研修中断から再開のために福岡県内の市中病院を探したところ当院を見つけました。プライマリケアを目標とした筑後市の中核病院です。

政令指定都市である福岡市から60km、地方都市の久留米市から10kmの位置にあり、近接自治体には八女市があるため、都会型の研修施設とへき地医療の双方を身近に感じることができます。

当院では、専門性の高い分野として、麻酔科と外科が挙げられます。特に、腹部の外科とその周術期管理は高度医療機関と同等の技術に触れることができます。内科系では、消化器内科で内視鏡を学びたい医師や、腎臓内科で水分管理を学びたい医師などは、当院で初期臨床研修をすることで深い知識を得ることができると感じました。

また、社会人として最初の2年であるため、”仕事とは何か”を学ぶ成長の機会を与えてくれる当院は、他院と比較して魅力的であると感じました。

数多く存在する研修病院の中で何を学ぶか、選択の自由が保障されています。初期研修を開始する方々は、これから長期間に渡って担当分野を選択し続けなければなりません。

ひとつの分野に偏らずに、必要なことを追及できる当院で2年間研修をすることが、今後の支えになります。


永倉悠揮

(平成30年 当院にて初期臨床研修修了)


私が筑後市立病院で研修を始めてからはや2年、あっという間に初期研修が終わる時期になりました。簡潔ではありますが当院の研修に関して説明したいと思います。
まずは研修プログラムに関してですが、1年次は内科6カ月、外科・麻酔科3カ月、救急外来3カ月のローテーションになります。内科は当院で標榜している循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌代謝内科、腎臓内科の中から選択する事が出来ます。私は循環器内科2カ月、消化器内科2カ月、呼吸器内科・内分泌代謝を掛け持ちしながらの2カ月を廻りました。
救急対応ではwalk in、救急車問わず初期診療を行ないます。当院では午後の各診療科の外来診療は救急外来で行なっています。その日の救急外来担当の上級医と共診していく形です。
2年次は地域医療、精神科、産婦人科、小児科を必修で研修し、残りは自分で好きな科を選択する事が可能なローテーションです。当院にない診療科を研修したい場合は、関連病院(久留米大学病院、公立八女総合病院、大牟田市立病院など)にて研修を行なうことも可能です。私は産婦人科を公立八女総合病院、小児科を大牟田市立病院で研修させて頂きました。
当院では他科との垣根も低くいろいろ相談もしやすいです。また、しっかり勉強した上で積極性を出せば様々な手技や診察など多くの経験を積むことが出来ると思います。
研修先を決めることは難しい面が多いと思います。興味がありましたら、一度見学に来てみてはいかがでしょうか?お待ちしております!


石本 隆浩

(平成30年 当院にて初期臨床研修修了)


いつの間にか2年の研修が終わろうとしています。

2年間の研修プログラムと少し具体的な内容を述べたいと思います。

1年次は内科6カ月、救急・ICU3カ月、麻酔科・外科3カ月のローテーションです。内科は自由に選択できます。私は呼吸器内科2カ月、循環器内科2カ月、消化器内科2カ月を選択しました。

医師になり、始めての科は呼吸器内科でした。まずは指導医からカルテの書き方や患者さんへの接し方、処方の方法等の基本的な事を学びました。そして、胸部レントゲンの読影や抗生剤の選択方法を指導して頂きつつ、実際に患者を持ち治療を行なっていきました。週に1度は呼吸器内科カンファレンスが行なわれ、そこで症例発表をして治療が適切かなどディスカッションする機会がありました。

救急・ICUでは内科・外科に関わらず、ウォークインから救急車まで経験することができます。主訴を聞き、その他必要最小限の問診をしながら診察をすすめ、指導医の先生と鑑別を考えながら検査をオーダーし、診断するプロセスを学びます。当院には救急専門医がいないため、救急外来では色々な上級医から指導して頂けます。

手技も沢山経験することができます。心エコーや腹部エコ-は救急外来で検査技師さんに教わりながら自ら当てる機会が多々あります。また、病棟では中心静脈カテーテル挿入や胸腹水穿刺、また特殊なものでは脂肪吸引も経験することができました。麻酔科では挿管や全身麻酔、脊髄麻酔など、外科では縫合やドレーン固定など経験させて頂きました。

2年次は6カ月必修(地域医療、精神科、産婦人科、小児科)、6カ月は選択科のローテーションです。当院にはない科もあるため、2年目は協力機関病院での研修が主です。私の場合、選択科は筑後市立病院での研修を選択しましたが、希望する科によっては久留米大学病院や公立八女総合病院、大牟田市立病院で研修することも可能です。

遅くなりましたが、筑後市立病院の魅力は、病院全体の雰囲気の良さ(医師とコメディカルなど病院スタッフとの距離が近い)、common diseaseを多く経験できる、多くの手技を経験できる、色々と手技を経験できる、自分のペースで研修できるところだと思います。

最後に、2年間通して、上級医や先生方、看護師その他スタッフ皆さんが、手取り足取り優しく指導して頂けたのは筑後市立病院だからこそであり、ここで研修して良かったと思います。2年間の中で悩んだり落ち込んだりすることもありましたが、どうにかこうにかやれたのも筑後市立病院だったからだと思います。とても感謝しています。この2年間の研修で将来目指したいと思える医師にも出会うことができました。

研修先をどの病院にしようか迷っている6年生の皆さん、少しでも興味があれば是非一度筑後市立病院の見学にいらしてくださいね!


堀川 眞理子

(平成29年 当院にて初期臨床研修修了)

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〒833-0041 福岡県筑後市大字和泉917-1

TEL 0942-53-7511

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