Vol.28健康寿命を延ばそう!~嚥下(えんげ)おでこ体操~

肺炎は日本人の死因第3位です。肺炎の約9割が「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」であると言われています。予防には、肺炎球菌ワクチン接種も大切ですが、のどを鍛えることも予防に繋がります。
今回は、のどを鍛える体操の中から、嚥下(飲みこむ)力を強くするための、どこででも簡単にできるものを1つご紹介します。

嚥下おでこ体操

  1. 額に手を当てて力を加え、おへそをのぞき込むように下向きに力を加えます。
  2. (1)か(2)どちらかの方法で行なってください。

   (1)持続法:ゆっくり5秒数えて力を入れ続ける。
   (2)反復法:数を数えながらそれに合わせて1回ずつ下を向くように力を入れる。


食前に5~10回を目安に、できるだけ毎日行ないます。

額に手を当てて力を加え、おへそをのぞきこむように下向きに力を加えます。



テーブルに肘をついて行なうとより安定して行ないやすくなります。

人によって負荷が大きいことがありますので無理をせずに行なってください。
また、頚椎症や高血圧の方は注意が必要です。

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