産婦人科


産科診療(分娩)の休止について


平成29年1月より諸事情のため産科診療(分娩)を当面の間休止させていただいております。一日も早く診療を再開できるよう、診療体制の改善に取り組んで参りますので、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

診療内容の概要

産婦人科受付写真

産婦人科医師スタッフなどの関係で、主として婦人科疾患全般の外来診療を行なっています。私は約45年の婦人科癌の臨床経験からその予防が如何に大切かを身をもって感じています。このことから子宮頸がん、子宮体がんおよび卵巣がんなどの婦人科腫瘍の検診および早期診断を中心とする以下の診療を行ない、筑後地区住民の方々に「受診してよかった」と言って頂ける地域産婦人科医療を実践したいと思います。また、婦人科細胞診や病理組織診の標本を診て、尚一層の安心できる診療に努めます。

 



  1. 精度の高い安心できる婦人科検診「子宮頸がん検診、子宮体がん検診、卵巣がんなどの卵巣検診」
    ・細胞診にハイリスクHPV検査やコルポ診を併用した子宮頸がん検診
    ・経腟エコーによる子宮体がんリスクの判定や卵巣腫瘍のスクリーニング
  2. 精密検査「子宮頸部前がん病変~子宮頸がん、子宮体がんなどの子宮体部腫瘍、卵巣がんなどの卵巣腫瘍など」
    ・肉眼で不可視な子宮頸部前がん病変・初期がんを診断するためのコルポ診下狙い生検と異常なし症例のハイリスクHPV検査など
    ・経腟エコーで子宮体がんが疑われた場合のセルブロック法を併用した子宮内膜細胞診と病理組織診
    ・経腟エコーで卵巣腫瘍が認められた場合のMRI、CT及び腫瘍マーカー(CA125など)
  3. 婦人科検診精密検査後の経過観察「子宮頸部前がん病変(軽度~中等度異形成)、治療を要しない子宮内膜前がん病変(子宮内膜増殖症など)および卵巣腫瘍など」
    ・子宮頸部前がん病変(軽度~中等度異形成)の細胞診にコルポ診や型判定HPV検査を併用した適切な経過観察
  4. 子宮頸がん、子宮体がんおよび卵巣がんなどの婦人科初期がんの治療・手術後の経過観察(治療施設と連携)
  5. 更年期障害、子宮脱・下垂および骨盤内感染症などの婦人科疾患全般の診断と外来治療
  6. 婦人科疾患全般に関する相談とセカンドオピニオン
【外来診療受付】
 月~金曜日 8時15分から11時30分まで(診察開始時刻 8時30分)
 土曜日・日祝日 休診
事前にお電話でお問い合わせください。

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葉 清泉(よう せいせん)

葉清泉医師

所属科 産婦人科
役職 産婦人科 顧問

専門分野

得意分野

産科・婦人科学全般 婦人科腫瘍学 婦人科細胞診断学

抱負、診療にあたって

我が人生、闘志・忍耐・感謝なり!

資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 日本産科婦人科学会産婦人科指導医
  • 日本専門医機構産婦人科専門医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医・指導医
  • 日本臨床細胞学会細胞診教育研修指導医
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍指導医

主な経歴

  • 久留米大学医学部卒業
  • 久留米大学医学部産婦人科医局
  • 久留米大学医学部産婦人科講師
  • 沖縄赤十字病院産婦人科第一部長
  • 聖マリア病院婦人科診療部長
  • 聖マリアヘルスケアセンター・国際保健センター副センター長
  • 九州産業衛生協会理事
  • 福岡県すこやか健康事業団評議員
  • 福岡県すこやか健康事業団婦人科がん専門部会委員
  • 日本臨床細胞学会功労会員
  • 福岡県臨床細胞学会理事

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