看護部の紹介

看護部長あいさつ

 筑後市立病院は、昭和24年に羽犬塚町立病院として開設されました。昭和29年に筑後市立病院と改称し、平成23年に地方独立行政法人筑後市立病院となりました。病床数は26床から233床へと増床され、現在HCU、急性期一般病棟、地域包括ケア病棟を有する地域の中核病院としての役割を担っています。

 私たちは、「生涯研修・生涯奉仕」の理念のもと、安心・安全な医療・看護を提供し、地域の皆さまに支えられ信頼される医療と優しさとぬくもりのある看護を提供できるよう日々研鑽していきます。

 看護専門職である私たちは、多職種連携によるチーム医療を推進し、地域医療、看護、福祉との連携を密にし、看護活動を通して地域へ貢献していきます。


 

看護部長の写真

  看護部長 深野 加代子

看護部理念

私たちは、人々に寄り添い優しさとぬくもりのある看護を提供します

看護部方針

  1. 患者及び家族の人権と意思を尊重し、心を込めた看護の提供
  2. 看護専門職として自己研鑽に務め、安全で質の高い看護の提供
  3. 院内の多職種によるチーム医療の推進
  4. 地域医療・福祉・看護との連携を密にし、看護活動を通して地域への貢献
  5. 病院の運営方針や病院経営に対して積極的な参画

看護部のご紹介

看護部は、病院の中でも多くの人材を擁し、病棟・外来・手術室をはじめ、地域医療支援室には室長と専任看護師、病院安全管理室・病院感染管理室には専従の看護師を配置しております。平成26年10月からは、ICU、地域包括ケア病棟を開設し稼働しています。平成30年4月から、ICUはHCUとして再出発しました。


認定看護師は皮膚・排泄管理認定看護師1名、感染管理認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師1名、緩和ケア認定看護師2名がいます。

認定看護師は、専門の知識・技術を活かし各々がリーダーシップを発揮し、患者さんのQOL向上に貢献しています。今後も看護の専門性、質の向上に寄与できるよう、認定看護師の育成や活動支援を図っていきたいと思います。


本院は教育関連病院であり、看護専門学校の臨地実習、他院の研修生、中学生や高校生及び教員の職場体験学習などを受け入れております。地域自治会の講演や看護専門学校へ講師を派遣し、将来の地域医療を担う人材育成への協力と地域活動に貢献いたしております。

看護部の教育活動

看護教育理念

病棟業務風景の写真

患者中心の看護を実践できる看護師を育成する

2020年度看護部教育委員会活動計画 (198KB; PDFファイル) 


看護職員の資質を向上させ、看護サービスに対する意欲を高め、患者により良い看護を提供できるよう教育活動を行なっています。さらに、病院職員としての意識を高め、病院目標達成に貢献できるよう支援しています。クリニカルラダーシステムを導入し、新採用時教育、現任教育において、基本的看護技術・フィジカルアセスメント研修、クリティカルシンキング研修、・看護研究・リーダーシップ研修・臨地学生指導者・看護倫理教育などを行ないます。また、看護助手に対しての教育も実施しています。

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地方独立行政法人筑後市立病院

〒833-0041 福岡県筑後市大字和泉917-1

TEL 0942-53-7511

筑後市立病院は日本医療機能評価機構認定病院です。認定第GB206号

筑後市立病院は館内禁煙となっております。ご理解とご協力をお願い致します。

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