病床機能

多様なニーズに応える体制

重篤で緊急性の高い患者さんから症状が落ちつき退院に向けて経過観察が必要な患者さんまで、患者さんの状態に応じた看護が提供できる体制を整えております。入院から退院までのイメージ図

急性期病床(7対1)

急性期病棟では、それぞれの専門診療科に応じた安全な 医療・看護を提供できるよう、チーム医療を実践しております。入院中は一人ひとりの患者さんに必要な看護ケアを行ないます。また入院して早い段階から退院した後の生活を考えた入院診療計画を作成し、地域医療支援室と連携をとりながら、患者さんとご家族の希望に添える ような退院支援を行なっています。

病室(4人部屋)

病室(特別室)

病棟食堂

ICU病床(集中治療室)

ICUは診療科を問わず重篤な患者さんが入院する病棟です。集中的に治療を行なうことを目的とする超急性期的な診療部門で、平成26年8月1日より算定を開始しました。病床数は4床で、専任の医師を1人、看護師を患者さん2人に対して1人以上常時配置しています。高性能な医療機器が設置されており、多職種連携に基づいたチーム医療を提供いたします。

地域包括ケア病床

平成26年10月より西4階病棟は『地域包括ケア病棟』として運営をしております。当病棟は、急性期治療を終了された患者さんで在宅や施設での生活に不安がある方を中心に、療養治療を続けながら退院への支援を行なうことを役割としております。在宅復帰支援計画に基づき、主治医や看護師、専従リハビリスタッフや社会福祉士などが協働して患者さんのニーズに沿う退院支援を行ない ます。

第二種感染症病床

対象感染症にかかった患者さんが入院できる医療施設です。病室は2床で陰圧制御が可能で外への感染を防ぎます。またトイレやシャワーも完備しております。

対象感染症:

ポリオ(急性灰白髄炎)・ジフテリア・SARS・MERS・結核・鳥インフルエンザ(平成5N1)・その他二類感染症に指定されているもの


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